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カーバッテリー購入の私の一番の失敗談
私が今まで買ったカーバッテリーで一番高かったのは、東名高速を走っていてSAのガソリンスタンドで給油後エンジンがかからなくなった時に買ったバッテリーが一番高かったと思う。いくらだったか覚えていませんが、かなりの料金を支払ったと思います。
不運と言えば不運なのだが、人の足下を見ているような料金を取られたことが不愉快でした。
カーバッテリーの買い時
上記の様にいきなりカーバッテリーが駄目になることもありますが、多くの場合、完全に駄目になる前に兆候が現れます。例えばエンジンがかかりにくくなることが一度でもあったら、安い店でカーバッテリーを買っておくことを、さらには交換することをお勧めします。
カーバッテリーが駄目になってしまっては、ロードサービスのお世話になったり、私の様に高いのを承知の上ガソリンスタンドなんかで買わざる終えない状況になります。
そればかりか、 発電機(オルタネータ)への負荷も大きくなり故障の原因にもなり、さらに高価な修理代を払うことにもなりかねません。
いきなり駄目になったときは仕方ありませんが……。
安いカーバッテリー
格安カーバッテリーといえば再生品があります。これがお得なのです。ノートパソコンのバッテリーなんかでも再生品が安くてお得です。
再生バッテリーの価格は、新品バッテリーの1/4程度です。例えばホンダ フィットのバッテリーは、34B17L
ですが、絶対に安いです。
再生バッテリーの性能など
再生バッテリーの性能は、新品の90%以上です。もちろん充電済みで即使用が可能です。
価格が1/4で性能が90%以上なので、新品バッテリーに比べたコストパフォーマンスはすごく高いと言うことになります。
環境に優しい
バッテリーには有害物質が含まれており、環境によくないので、出来れば再生した方がいいのです。
そう言えば、トヨタがハイブリッド車で使用されたバッテリーを家庭用蓄電池に流用する計画を発表していました。
そのようにバッテリーは製造するにも破棄するにも多くのエネルギーを使いますのでCO2も多く排出します。そのためバッテリーの再生は多くの業界で実施されており、また新たな試みも行われているのです。
再生バッテリーは有害物質の流出を抑えるばかりでなく、CO2の排出も大幅に(80%~90%)低減させるのです。
古いバッテリーの引き取りも
B-Powerでは、古いバッテリーの引き取りも行ってくれる。再生バッテリーが入っていた箱に古いバッテリーを入れておくと宅配業者が1週間後に引き取りに来てくれる。
こういうサービスがないと古いバッテリーの処分に困りますよね。
再生バッテリーを使った感想
感想と言われても困ります。新品か再生バッテリーかなんてわかりません。3年後くらいには寿命をお伝えすることが出来ると思います。
